畳の張り替えタイミングを見極める3つのサイン
毎日何気なく踏んでいる畳ですが、いざ張り替えようと思うと
「まだ使えるかな?」「いつ頼めばいいの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
畳は適切な時期にお手入れをすることで、より長く、美しく保つことができます。
今回は、プロの視点から見る「張り替えの3つのサイン」をご紹介します。
まず一つ目のサインは、畳の表面に「ささくれ」が目立ち始めた時です。
座った時に衣服にいぐさのカスがついたり、手触りがザラザラしてきたら、
それは畳表(たたみおもて)が限界を迎えている証拠です。
そのままにしておくと、トゲが刺さるなど怪我の原因にもなりかねませんので、表替えの良いタイミングと言えます。
二つ目は、畳と畳の間に「隙間」ができてしまった時です。
長年使用していると、どうしても畳は乾燥収縮し、合わせ目に隙間が生じます。
ここにゴミが溜まると衛生的にも良くありませんし、見た目も引き締まりません。
三つ目は、歩いた時に「沈む感覚」がある場合です。
これは表面だけでなく、畳の芯となる土台(畳床)が傷んでいる可能性があります。
こうなると、表面の張り替えだけでなく、畳そのものの新調を検討する時期かもしれません。
金沢屋高砂北浜町店では、畳の張り替えだけでなく、リフォーム工事を一貫して対応しております。
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